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単著、共著、分担執筆の他、解説、対談、帯執筆など、
私が関わった書籍をご紹介しています。
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急に具合が悪くなる
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急に具合が悪くなる
2018年9月、イベントを通じて初めてお会いした哲学者の宮野真生子さん。
彼女との出会いは、それからちょうど1年後、10通の往復書簡として結実することとなります。
しかし宮野さんは刊行2か月前の7月、自分の担当部分を全て書き終えたのち、患っていた乳がんとたまたま罹患した感染症によってこの世を去りました。
本の執筆中に共著者の具合が劇的に悪くなり、刊行前に亡くなるという体験は、私の心にさまざまな痕跡を残すこととなります。
ここに書かれた言葉に嘘をつかないこと。これが本書刊行後に誓ったことであり、そのことが私にとって彼女との約束を果たすことでもあります。
著者インタビュー・対談
好書好日
Wired
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Archive
単著・共著
単著・共著
他者と生きるーリスク・病い・死をめぐる人類学
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単著・共著
急に具合が悪くなる
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単著・共著
ダイエット幻想ーやせること、愛されること
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単著・共著
医療者が語る答えなき世界-「いのちの守り人」の人類学
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単著・共著
なぜふつうに食べられないのかー拒食と過食の文化人類学
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“The Emergence of Body Image Disturbance in Singapore” in Dissonant Disabilities: Women with Chronic Illnesses Theorize Their Lives
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単著・共著
Maho Isono, Patti Lou Watkins and Lee Ee Lian. “Bon Bon Fatty Girl: A Qualitative Exploration of Weight Bias in Singapore ” in The Fat Studies Reader
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分担執筆
死を感受する 情動論から生の潜在性へ
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分担執筆
ジェンダー事典
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分担執筆
はじめて学ぶ文化人類学―人物・古典・名著からの誘い
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分担執筆
「死にたい」「消えたい」と思ったことがあるあなたへ
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対談
過剰可視化社会 「見えすぎる」時代をどう生きるか
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対談
天才たちのインテリジェンス
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対談
皮膚科医の病気をめぐる冒険―医療を超えたクロストークで辿り着いた新しい自分
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日本の死角
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解説ほか
「能力」の生きづらさをほぐす
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解説ほか
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解説ほか
高校生と考える 人生の進路相談
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やさしいがつづかない
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絶滅へようこそ 「終わり」からはじめる哲学入門
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