「能力資本主義」が「自分らしさ」の追求を強め、人を孤独にする理由|『社会が壊れるその前に メアリ・ダグラスの人類学』(新潮選書)|著者が語る
なぜ現代社会では、自分らしさ、個性、特性、能力といった言葉が礼賛されるのか。
「その人らしさを引き出すこと」に希望が見出されるのはなぜなのか。
新刊『社会が壊れるその前に メアリ・ダグラスの人類学』では、そのような希望が生み出される土壌を「能力資本主義」と名づけ、批判的に考察しています。
とはいえ、本書の「能力資本主義」は、偏差値や業績主義批判ではありません。
こちらの動画では、本書の核心の1つである「能力資本主義」を(ある程度ですが)解説をしています。ぜひご覧ください。
制作は関瑶子さんが担当くださいました。
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